カーボンナノチューブ

大学時代に工学部に在籍していたんです。
工学部の中でも化学系、もっといえば高分子の勉強をしていたんですけど。
今日ね、ツイッター見てたら懐かしい単語を見つけたんですよ。
まぁ、かなり有名な単語ではあるんですけど。
カーボンナノチューブって皆さんご存知ですか?
wikiさんからちょっと引っ張ってきたら、炭素によって作られる六員環ネットワーク(グラフェンシート)が単層あるいは多層の同軸管状になった物質のことだそうで。
勉強してたのに説明できないおばか乙って感じなんですが(笑)
そのカーボンナノチューブ、実は液体に融けづらい性質を持っているんですよ。
だから世の研究者たちは必死になっていろんな液体で実験していたらしいんですね。
それが、とっても身近な飲み物で融けたらしいんですよ。
伊右衛門の濃いめに。
なんでそれに融けたのかそこまでは私も調べてないんでわからないんですが、リアルでそういうことがあったらしいのです。
ホント、意外なことがあるから実験は面白いんでしょうね~!

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